出来てしまった妊娠線のアフターケア法は?

できてしまった妊娠線のアフターケア

妊娠線、別名ストレッチマークと呼ばれている線です。

 

妊娠中にできる肉割れの状態で、赤紫のような細い線になっていて、しばらくすると白っぽくなります。

 

これは急激に大きくなるお腹に皮膚がついていけず、伸びてしまうことが原因です。

 

皮膚の深いところではコラーゲンが壊れ、浅いところでは“ひび割れ”が起こります。

 

早めにケアして予防クリームをしっかり塗っていても、絶対に防げるという保障は残念ながらありません。体重増加や皮下脂肪の厚み、皮膚が乾燥気味な体質など個人差の要素も加わるからです。

 

出来てしまった妊娠線を完全に消す事は、自宅ケアでは難しい事ではあります。

 

ですが、出来てしまった妊娠線をアフターケアで、自分から指摘しない限り、人からはほとんど見えない。というくらいまで薄くする事は可能なんですよ。

 

いちばん肝心な事は、諦めない事です。ケアをちゃんと続ければあなたの肌は必ず応えてくれるはずです。

 

それでは、出来てしまった妊娠線を最大限に薄くするためのケア方法を一緒にみて行きましょう。

出来てしまった妊娠線を治すケア

できてしまった妊娠線のアフターケア

できてしまった妊娠線を限りなく目立たなくするためのアフターケアは、二つのポイントがあります。

  • 徹底した保湿
  • ターンオーバー(肌の再生力)を利用する事

出来てしまった妊娠線は、少しずつ薄くなっては行きますが、白い線状の跡になって肌に残ります。

 

しかしアフターケアをしっかりしてあげることで、自宅ケアでもほとんど見えないくらいまで薄くする効果が期待出来ます。

 

アフターケアに使用する製品には、クリーム、オイルなど色々な種類が発売されていますが、このサイトでおすすめするアイテムはオイルと妊娠線クリームの両方使いです。

 

目的はオイルを使ったマッサージで肌表面を柔らかく保ってあげる事で浸透力を上げ、そこに妊娠線クリームの肌再生を助ける成分を浸透させてあげる事です。

 

では、順を追って出来てしまった妊娠線のアフターケアのやり方を一緒に見ていきましょう。

 

出来てしまった妊娠線のアフターケア

妊娠線 アフターケアクリームを塗る前にオイルで肌を柔らかく

 

クリームがちゃんと肌の奥に到達するためにアロマオイルを使ってお風呂上りなどで肌が柔らかくなっているタイミングで肌を柔らかいままに保ってあげる事がおすすめです。

 

どんなに良い効果が期待できるクリームを使っても有効成分がちゃんと肌の奥に浸透しなければ効果は半減してしまいます。

 

そのためにはオイルを肌に馴染ませるように手で温めながらマッサージする事で、

 

おすすめの妊娠線ケアオイル【AMOMA】マタニティオイル

 

妊娠線 アフターケア妊娠線クリームを塗りましょう!

 

オイルでしっかり肌を柔らかく保ってあげたら、次はクリームです。

 

ビタミンCが配合されていたり、美容成分がしっかりと入っているものを選ぶと良いですね。

 

最近では、“アセチルデカペプチド−3”(ノコアに配合)や“シラノール誘導体”(ベルタマザークリームに配合)など細胞レベルで働きかける効果的な成分が配合されているクリームがあります。

 

ビタミンCはコラーゲンの生成を促進して、肌のターンオーバーがスムーズになり、みずみずしいハリのある肌を作るとされています。

 

また、産後の肌はデリケートになっていますので、界面活性剤やパラベン、合成香料、アルコールなどが含まれていないものを選ぶことも大切です。

 

授乳期に完全母乳で育てる方は赤ちゃんがおっぱいではなくお腹に口をつけたりもしますよね。

 

妊娠中のクリームの合成成分の経皮摂取よりも怖い事が直接起こってしまう可能性もあるのが、産後の授乳期なので、くれぐれも成分には要注意です。

 

このサイトのトップページでは、危険な成分を使っていないクリームを紹介しています。自分に最適な妊娠線クリームを選んでみて下さいね。

 

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