出来てしまった妊娠線のケアとアルガンオイルの効果

妊娠線 アルガンオイル

妊娠中の安定期に差し掛かった5ヶ月目頃から妊娠後期に向けて、赤ちゃんの成長も早くなるためお腹は急激に大きくなります。

 

妊娠線予防のために保湿クリームを塗ったり、小まめにマッサージをするなど、ちゃんとケアをしてきたのに、それでも妊娠線が出来てしまったという妊婦さんもたくさんおられます。

 

妊娠線は一度出来てしまうと完全に消すのは難しいと言われています。

 

これは皮下組織のひび割れは肌表面の切り傷や擦り傷と違って
肌のターンオーバーの力を借りながらになるため時間も経過しやすく、旧妊娠線と呼ばれる凸凹の跡になってしまいやすいからです。

 

この出来てしまった妊娠線ケアにアルガンオイルが人気なのはご存じでしたか?

 

このページでは

 

  • アルガンオイルとは
  • 妊娠線ケアにアルガンオイルが人気な理由
  • アルガンオイルを使う上での注意点
  • アルガンオイルの効果を活かした妊娠線ケアクリーム

 

という順番で、出来てしまった妊娠線を確実にケアして行く方法を確認しながら一緒に見て行きたいと思います。

 

▽アルガンオイルの妊娠線予防クリーム▽

For fam

 

アルガンオイルとは

アルガンオイルとは、南アフリカのモロッコが原産で、乾燥した大地に自生しているアルガンツリーという樹木の実から抽出されるオイルです。

 

ビタミンEトコフェロールが豊富に含まれていて傷付いた肌のダメージが『修復不可能な古傷』になってしまう事を防ぐことが出来るオイルとして地元の方々から愛され続けていました。

 

モロッコの地元民は、やけど跡や切り傷、擦り傷、肌の乾燥予防となんにでもアルガンオイルを使っているほどで、『奇跡のオイル』と呼ばれ重宝されています。

 

妊娠線ケアにアルガンオイルが人気な理由

アルガンオイルが妊娠線ケアに人気になっている理由は

 

  • 完全オーガニックなオイルで授乳期でも安心
  • 保湿力が高くビタミンEの抗酸化作用もある

 

といった2つの理由が主な人気の理由です。先ほど地元民は『どんな傷にもアルガンオイルを使う』というくらいですから、そのイメージも妊娠線ケアに良いと言われる理由のひとつでしょう。

 

しかしながら、ここ数年は全世界の美容業界から注目されている貴重品なだけに、悪徳業者が格安で販売している『混ぜ物たっぷりのアルガンオイル』も多いので注意が必要なんですね。

 

アルガンオイルを使う上での注意点

アルガンオイルを使う上での注意点がいくつかあります。

 

  • 酸化しやすいので保存中に空気に触れさせない
  • 高温多湿を避ける
  • 粗悪品を買わない

 

このような注意点があります。アルガンオイルには抗酸化力が高いビタミンEが豊富に含まれていると、先ほどもご紹介しましたが、実はビタミンEは活性酸素を還元する際に自らがビタミンEラジカルという活性酸素の一種になってしまうという特徴があります。

 

このビタミンEラジカルという物質を元のビタミンEに戻してあげる役割があるのがビタミンCなんです。

 

また、アルガンオイルが酸化しやすいと書いたのにはもうひとつの側面があります。

 

それはリノール酸という脂肪酸が含まれているのですが、このリノール酸は肌トラブルを予防する働きがある代わりに性質が安定しないという欠点があるんですよ。

 

出来てしまった妊娠線ケアに効果的と言われるアルガンオイルですが、このような性質を持っているため、取扱いに注意して効果を最大限に発揮できるようにしたいですね。

 

アルガンオイルの長所を活かした妊娠線ケアクリーム

出来てしまった妊娠線ケアに効果的なアルガンオイルの人気の理由や効果と長所をご紹介して来ましたがいかがでしたでしょうか。

 

先ほどの注意点で、アルガンオイルを注意点をご紹介しましたが、面倒に感じた方もおられるかも知れません。

 

ですが、出来てしまった妊娠線が旧妊娠線の凸凹になってしまう前に早めに対策を行う必要がありますし、アルガンオイルの効果としての長所も魅力的です。

 

そこで、アルガンオイルの長所を活かした、おすすめの妊娠線ケアクリームがあるんです。

 

正式な名前は『フォーファム・ボディミルク&ボディローション』という妊娠線ケアクリームです。

 

フォーファム妊娠線予防クリームの詳細ページはこちら

 

出来てしまった妊娠線ケアのまとめ

先ほども触れましたが、出来てしまった妊娠線を放置してしまうと、なかなか治りにくい旧妊娠線になってしまいます。

 

そうならないようにするために出来る限り早めにケアを始める事が大切です。

 

ママと赤ちゃんのコミュニケーション

出来てしまった妊娠線はかゆみやピリピリした痛みも伴う場合が多いので、しっかりケアしてあげたいですね。

 

ですが、肌の傷を見て落ち込んだりストレスを溜めてしまわないように早めの対処が大切です。

 

出来てしまった妊娠線には出来る限りのケアをしてあげて、赤ちゃんとのコミュニケーションや旦那さんとのスキンシップを思う存分楽しめるようにしましょうね。