アロマオイルで妊娠線対策は良いというけどホント?

アロマオイルで妊娠線対策

妊娠線は、妊娠中の方の体に出来るほんのりと赤みを帯びた線のことです。

 

誰にでもできるものではなく、できる方もいればできない方もおられます。

 

一番できやすいのはお腹ですが、その他にも範囲が広い型の場合は乳房にも出来る場合があります。
妊娠週数が進むにつれ乳腺が発達していくため、出来やすくなってしまうんですね。

 

他にもおしりや太もも、二の腕、ふくらはぎなど、皮下脂肪がつきやすいところはできやすいです。

 

妊娠線は妊娠によっておなかや胸が大きくなり、皮膚が急に伸ばされるのが原因でできてしまいます。
しかし、妊娠線はができるのは妊婦さんだけではありません。
急激に太った場合にもできます。

 

妊娠線のケアは妊娠中から可能です。
お腹が大きくなって来たらアロマオイルでマッサージをするという方もいらっしゃいます。

アロマオイルで妊娠線対策

その際は手にオイルを取り、円を描くように塗り込んでいきます。脇腹までしっかり塗り込みます。

 

次に左右のおなかの横から恥骨に向かってくるくる円を描くように塗り込みます。それから大きく呼吸をしながら、先ほどの軌道に沿って上下にマッサージします。

 

次におなかの上でハートを書くようにマッサージをします。

 

以上が妊娠線予防のマッサージですが、夫婦間のスキンシップにも役立つので、旦那さんに手伝ってもらう事もおすすめします。
というのも、大きくなったお腹の下側から脚の付け根は自分の目で確認が出来ないので、旦那さんに確認してもらいながらやってもらうとケアがより確実なものになるからです。
さらに、旦那さんがマッサージをしている時に、赤ちゃんが動いたりする事もあるでしょうから、そんな何気ない事でも幸せな感覚を噛みしめながらマッサージを行う事で、精神的な充実感も味わう事が出来るんですよ。

 

もうひとつ言えば、旦那さんの手に残ったアロマオイルは、旦那さん自身の手の保湿にもなりますし、指先の冷え性などの予防にもなるので、旦那さんにもメリットが大きいんですよ。

 

アロマオイルで妊娠線対策

 

ただし、アロマオイルは妊娠中に使えない成分があるので、あらかじめ定期健診などで先生に相談してから使うようにしてください。
一般的には、ネロリやグレープフルーツ、真正ラベンダーなど妊娠初期から使えるアロマオイルを使うのが良いと言われています。

 

また、これらのアロマオイルを妊娠線予防に使う場合に注意が必要な点としては、有機栽培でボトルされた日付や消費期限などが明記されている『品質の確かなアロマオイル』を使うようにしましょう。
しかし、アロマオイルでマッサージを小まめにやったからと言って必ず妊娠線が出来ないという訳ではありません。

 

真皮の奥にあるコラーゲンやエラスチンにアプローチできる成分の妊娠線クリームもあります。
いちばん良いのは気分によって使い分けられるようにしておくと良いかも知れませんね。

管理人のオススメはカモミール・ローマン

私はカモミールローマンと言うアロマオイルを使っていました。

 

私が買ったときは、ネット通販で10,000円しない位だったのですが、先ほどアマゾンでチェックしてみたところ(2017年4月10日)、大幅に値下げされており2,000円台で購入することができるようです。
なおカモミールローマンはギリシャの言葉で大地のリンゴと呼ばれています。実際に香りもほんのりとりんごの香りがします♪

 

子供から大人まで親しまれるアロマオイルであり、妊娠中の方でも使うことができます。
また、このアロマオイルは妊娠線の予防に効果的なだけでなく、メンタル面でも良い影響があると言われています。

 

ちなみに、高濃度で使うと頭痛または吐き気が起こる場合があると言われていますので、
使用する際は使いすぎだけには注意した方が良さそう(わたしの場合は感じませんでしたが・・・)なので様子を見ながら使っていきましょう!