ベビーオイルの妊娠線予防の効果はどう?

妊娠線は、妊婦さんなら絶対に作りたくないものですよね。

 

そのためには、毎日の生活で小まめに肌を保湿してあげる必要があるのですが、ホルモンバランスの変化によって通常時よりも肌がデリケートになっている妊婦さんにとっては『肌に合うかどうか』がいちばんの問題です。

 

また、市販のニベアやヴァセリンなどの保湿クリームが合わないという方もおられるため、ベビーオイルを使ってみたいという方もおられるのではないでしょうか。

 

そこで、このページでは、ベビーオイルが妊娠線予防に使えるのか、どのような効果があるのかを一緒に見て行きたいと思います。

 

妊娠線 ベビーオイル 効果

ベビーオイルの特徴は?

妊娠線予防にベビーオイルの効果は?

ベビーオイルと言っても、星の数ほどの種類がありますので、代表的なジョンソンのベビーオイルについて見て行きたいと思います。

 

ジョンソンのベビーオイルは、生まれたばかりで抵抗力が充分ではない赤ちゃんの肌にも使えるオイルという事で、産後の赤ちゃんの肌をケアするのには効果的で人気があります。

 

ジョンソンのベビーオイルは、成分的にもミネラルオイルと酢酸トコフェロールだけというシンプルなもので、いろいろな成分が入っていると肌への刺激が心配という方に人気です。

 

ミネラルオイルが、バリア機能が充分に育っていない赤ちゃんの肌の表面をしっとりと包み込んでくれるのが『肌への優しさ』なんですね。

 

妊娠線の仕組みも一緒に見て行きましょう。

 

妊娠線の仕組み

妊娠線の仕組みは、肌の角質層の奥にあるコラーゲン繊維組織が、断裂してしまう内出血症状です。

 

赤ちゃんの成長に合わせて大きくなるお腹のテンション(張り)に耐えきれなくなってひび割れを起こしてしまうんですね。

 

この妊娠線を予防するには、肌の内部から表面まで全体的な保湿が大切になります。

 

どういう事かというと

 

  • 化粧水のような浸透する内部保湿
  • 美容液のように包み込んでうるおいを逃がさない表面保湿

 

この、2つの保湿要素を満たす事が、より確実な妊娠線予防につながります。

 

また、妊娠中は赤ちゃんに一生懸命栄養を運ぶために血流が良くなり代謝も上がっている状態なので、肌が乾燥しやすい条件が揃ってしまっています。

 

ベビーオイルは妊娠線予防に効果あるの?

ジョンソンのベビーオイルは赤ちゃんの肌がお風呂上りの湯気で、肌の内部からうるおいを逃げないようにする目的があるため、
肌表面に油膜を張る事は出来ますが、肌の内部に浸透する化粧水のような保湿力はありません。

 

また、ジョンソン以外の他のベビーオイルでも、同じことが言えます。

 

ベビーオイルは、赤ちゃんの『肌の表面保湿が目的』なので、肌が内部から乾燥しやすい妊娠中は内部保湿をカバーできるクリームなどと合わせて使うと効果的なんですよ。