妊娠線の予防は代用品ってある?専用クリームは高くて・・・

妊娠線予防の専用クリームって、なんであんなに値段が高いの?

 

1本で5,000円とかそれ以上もするんじゃ、高くて使い続けられないよ・・・このように感じている妊婦さんはとても多いのが事実です。

 

確かにその通りで、産み月になれば入院費用も掛かりますし、出産後のケアや産後の子育てに掛かるお金だって考えなければいけません。

 

そこで、このページでは、『妊娠線予防は専用クリームの代用品でも出来ないの?』というテーマで一緒に考えてみたいと思います。

妊娠線予防の専用クリームの働きを考えてみよう

代用品でも妊娠線予防の効果を最大限にするためには、妊娠線予防クリームの働きを考えてみるのが良いと思います。

 

というのは、代用品で専用クリームと同様の効果をあげるには、それぞれの働きや役割を分担出来れば良いのでは?というシンプルな考えからです。

 

妊娠線予防の専用クリームの働きは

  • 肌の角質層の奥まで浸透する内部保湿
  • うるおいが逃げないよう保護膜を形成する表面保湿

この2つが妊娠線予防クリームの主な働きです。

 

これは、例えるなら、毎日のスキンケアで洗顔の後に化粧水でうるおいを浸透させた後に、
乳液や美容液でうるおいが逃げないように表面にフタをしてあげるイメージと考えると分かりやすいのではないでしょうか。

 

ですが、妊娠中はホルモンバランスの変化によって、肌質も乾燥肌になってしまって、化粧品が合わなくなるという方もおられます。

 

そこで、先ほどの働きに条件を付けくわえるのも大切です。

  • 肌に優しいオーガニックなもの
  • 赤ちゃんへの影響が心配な合成成分が入っていないもの

この2つの条件を考えると、妊娠中に肌質が変化していても使えている化粧水をお持ちなら、とりあえず内部保湿は化粧水で。

 

そし表面保湿を、油膜を作れるニベアなどで行ってみてはいかがでしょうか。

 

もちろん、こういった代用品はあくまでも、肌内部のコラーゲン繊維やエラスチンといった『肌のハリを保つ成分』は入っていませんので、あくまでも『代用品だから万が一妊娠線が出来ても仕方がない』と割り切って使う事をおすすめします。