妊娠線が痛い!対処法とケアのおすすめクリーム

妊娠線が出来てしまうと痛いと感じる方がほとんどです。

 

肌の表面に出来た切り傷や擦り傷ではないため、痛みの種類はピリピリまたはヒリヒリという感じですが、
妊娠中にしても産後の授乳期にしても、痛みを鎮めなければ、満足に寝ることも出来ません。

 

妊娠線が出来てしまった直後はヒリヒリ・ピリピリと痛い時の対処としては、まずは保湿する事が大切です。

 

そして、肌着やマタニティウェアの裏地が触る刺激も痛痒さを悪化させてしまうので、包帯やさらしなどを巻いて、肌に刺激が加わらないようにケアしましょう。

出来た直後の痛い妊娠線を保湿するクリーム

出来た直後の妊娠線の痛みを保湿するおすすめのクリームは『AFCストレッチマーククリーム』です。

妊娠線が痛い!対処法とケア

AFCストレッチマーククリームをおすすめする理由は、葉酸が配合されていて、皮下組織の修復のための細胞増殖に最適だからです。

 

妊娠線は、安定期〜後期にかけて、急激に大きくなるお腹の張りに耐えきれなくなった皮下組織がひび割れてしまう症状です。

 

皮下組織の自然修復には、タンパク質の合成に関わる栄養素の葉酸を補給する事がもっとも効果的です。

 

葉酸は、食事でも摂ることは出来ますが、妊娠線のケアが目的なら、肌から吸収させるのがもっともムダがなく効果的なんです。

 

AFCストレッチマーククリームは、妊娠中の女性100人の声から産まれたクリームで、評判も良いクリームなのでおすすめですよ。

 

AFCストレッチマーククリーム公式サイト入口

 

妊娠線の痛みを鎮めるには保湿が大切

妊娠線の痛みを鎮めるには、肌の保湿が大切です。

 

しかしながら、この肌の保湿には2種類の保湿があります。

 

  • 肌の角質層に浸透する内部保湿
  • 肌表面に油膜を張る表面保湿

 

この2つの保湿のうちで、妊娠線が痛い時に対処として行う必要があるのは『肌の角質層に浸透する内部保湿』です。

 

妊娠線は、肌の表面的な傷ではなく、角質層の奥のひび割れなので、内部に浸透する保湿でなければ、痛みを和らげる事は出来ません。

 

というのも、肌のうるおいがあってこそ、正常な肌のターンオーバーが行われる事で、自然治癒力が働いて、痛みも和らぎながら、傷の修復も進んで行くものなんですよ。

 

妊娠線で痛みがある場合の対処法

妊娠線が痛い!対処法とケア

妊娠線で強い痛みを感じる方は、早めに産婦人科や皮膚科など、専門医に相談する事をおすすめしますが、普通にマタニティドレスを着るだけでも“衣擦れ”で痛く感じる状態を何とかしなければいけません。

 

その対処法は、妊娠線クリームを塗って保湿した後に包帯で妊娠線の痛みを感じるお腹周りなどを包んでしまう事です。

 

この対処法の注意点は、妊娠中ですからお腹に圧迫を掛ける事が出来ない事。
ですが、巻き方がゆるすぎると自分が身じろぎするだけでずれてきてしまうので、テープなどで大きくずれないようにする事です。

 

ちなみに管理人の場合は、2人目の妊娠6ヶ月目で深い妊娠線が赤くなって夏だった事もあり、汗がしみるのも痛かったのですが、包帯を巻いて刺激を与えないようにするだけで少し楽になりました。

 

ただし、あくまでも対処法でしかないので、痛みが和らいだとしても、出来るだけ早めに産婦人科の先生に指示を仰いで必要があれば皮膚科を受診する事をおすすめします。

 

妊娠線の肉割れが大きい場合は深い傷跡になって残ってしまいますし、放置しておいて良いことなど一つもありません。

 

妊娠線が出てしまうと、“どうせ出来てしまった妊娠線は消えないんだから・・・”という考えで、その後のケアをやめてしまう方がおられますが、妊娠中のお腹は出産までは大きくなるので、皮膚に引っ張られる負担が掛かり続けます。

 

たとえ妊娠線が出来たとしても傷が少しでも浅い方が治りが早いのは当然です。

 

妊娠初期から塗り続けていたという方は、妊娠線が出来てしまうとがっかりしてしまうのは良く分かります。

 

しかしながら、ひび割れの大きさや幅も小さければ小さいほど、治りも早くなります。保湿はずっと続けて下さいね。