妊娠線についての“いつから?”にお答えします!

妊娠線残ってしまった跡

妊娠と出産は女性の人生で最高の出来事ですし、かわいい赤ちゃんを無事出産出来れば喜びも達成感もひとしおです。

 

わたし達のお母さんの世代の女性方は妊娠線は元気な赤ちゃんを産んだ勲章のようなものだから誇るべきものと考えておられる方が多かったようです。

 

しかしながら、最近では保湿や肌を柔らかく保つ働きのあるミネラルや栄養素、また妊娠線が出来てしまう原理や仕組みなどの研究が進みました。

 

妊娠線の原因が分かり始めて来ています

妊娠中にホルモンバランスが日々変化していく事によって
母体の中で『コルチコステロイド』という物質が生成され、
それによって肌が乾燥して固くなり、それが妊娠線の原因になるという事も分かって来たんですよ。

 

現代医療の驚異的な部分はこういったところで、原因と仕組みさえ分かってしまえば、妊娠線予防の成功確率を上げる事じたいは決して難しくありません。

 

そして、妊娠中の肌の乾燥や内分泌バランスの変化による妊娠線予防は、妊娠が分かった時点で出来る限り早く始めた方が良いという事も分かって来ました。

 

具体的に、妊娠線予防を始めるタイミングはというと、受精卵の着床し、生理が止まって妊娠が発覚した時点です。

 

というのは、ホルモンバランスが妊娠状態を維持するためにプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌され、それが、先ほど説明した『コルチコステロイド』を生成するからなんですね。

 

しかしながら、妊娠初期はつわりもあり、さらにもともと乾燥肌に悩まされている方や、皮下脂肪が多い方、小柄な方で皮膚の伸び幅が少ない方など、妊娠線のが出来やすい体質や条件によっても妊娠線予防のケアに使うべきアイテムやどういった点に注意すべきかも分かり始めて来ています。

 

早めに始めて安心出来る妊娠線予防

妊娠線は、冒頭でも軽く触れましたが、わたし達のお母さん世代やおばあちゃん世代の方にとっては、妊娠線が出来るほど、お腹が大きくなる元気な赤ちゃんを生んだ証拠で勲章とも言われて来ました。

 

とはいえ、妊娠から出産の限られた時間に比べれば、それ以降の人生の方がはるかに長いですし、
子供が大きくなってくれば、『ママ!プールに連れてって!』とか
『海に連れてってよ〜ねぇママ良いでしょ!』なんてねだられるのは確実です。

 

そんな近い将来の事を考えてより確実な妊娠線予防を行うにはいつから対策を始めるのが良いか迷ってしまう方も多いんです。

 

一般的には、つわりなど体調の不安定さが落ち着いた頃の妊娠12週目頃から始めるのが良いと言われていました。

 

しかしながら、先ほどもご紹介しましたが、妊娠線の原因や仕組みなど、研究が進んでいる現在では、もっと早めに始めるのが良いという意見が多くなっているんですよ。

 

皮膚が、大きくなる赤ちゃんに対応して、柔軟に伸びる事が出来るような下地を作るためには準備時間も必要ですから、これは納得される方多いと思います。

 

先ほどもご紹介しましたが、妊娠が発覚する生理が止まってからは、胎盤も作られますし、これから成長していく赤ちゃんの萌芽も出始めます。

 

この時期は、母体にとっていちばん変化が激しいタイミングですし、栄養もたっぷり必要です。それゆえに肌が乾燥してしまうほど栄養不足になる変化も起こります。

 

乾燥肌タイプの方ならより保湿力が高い海藻系の成分は効果的と言われていますし、皮下脂肪が多い方なら肌代謝を高めるために高濃度ビタミンCや葉酸などミネラルが含まれたクリーム、また小柄な方の場合は真皮の柔軟性を高めて皮膚の伸び幅を稼げるようにコラーゲン繊維を再構築できるシラノール誘導体などが効果的ではないかという事も分かって来ています。

 

つまり、選ぶべきクリームやオイルなど、早めに始めるほど妊娠線予防の成功率を高める具体的な方法などいろいろな事が分かって来ているんですね。

 

妊娠線予防に効果的なのはオイル?クリーム?

妊娠中女性のお腹

妊娠線予防に効果的なのは、オイルなのかクリームなのか疑問に思われる方も多いと思います。

 

しかしながら、もともと乾燥気味であったり、皮下脂肪が多めで血流があまり良くないという方もおられます。

 

当然ながら小柄な方の場合は、赤ちゃんの成長にしたがって皮膚が柔軟に対応できる伸び幅を稼ぐのが難しい傾向もあります。

 

ただし、これらの体質や肌質による違いはあったとしても、共通するテーマがあります。

 

それは『肌の柔軟化と保湿』です。

 

それが、ビタミン類や各種ミネラルの成分配合で効果的に進められるのは妊娠線クリームです。
もちろん、保湿だけにテーマを絞るならアロマオイルなどでも良いのですが、角質層の奥まで浸透して柔軟化を図るにはオイルでは厳しい面があるのは事実です。

 

ただし、妊娠初期などで悪阻(つわり)がある時期で、精神的なリラックスを求めるためアロマオイルも人気があるのも事実です。

 

ちょっとした匂い・香りでも敏感になってしまう方の場合は、その逆に無香性の妊娠線クリームを選ぶのが良いと思われます。

 

個人差もあり、一概にどちらを選べば良いのか分からないという方では、妊娠線クリームとオイルの両方を使って妊娠線予防をされる方もおられます。

 

ただし、アロマオイルを使う場合は、スパイクラベンダーなど一部のオイルでは子宮収縮の働きをしてしまうものもありますので、選ぶ際には注意が必要です。

 

また、妊娠線クリームを選ばれる方で『わたしが使うのはなにが良いの?』と疑問や不安を思っておられる方は、このサイトのトップページで、いろいろな妊娠線クリームの特徴を理解しながら詳細ページで確認をして選ぶことが出来るようになっています。

 

参考までにご覧くださいね。

 

▽葉酸・シラノール誘導体配合【ベルタマザークリーム】公式サイトはこちら▽

ベルタマザークリーム

 

妊娠線クリームのおすすめの塗り方

妊娠線 いつから

そして、妊娠線を予防するクリームやオイルの塗り方も鏡などを見ながら、塗ると良いでしょう。

 

というのも、お腹が大きくなり始めると、身体を屈ませる事が出来ないからです。

 

自分ではちゃんと塗ってケアしているつもりでも、意外と見えにくいところや手が届きにくいところに妊娠線が出来てしまったという方が意外に多いからなんです。

 

また、旦那様にお願いしてクリームやオイルを塗ってもらうのも良いと思いますよ♪

 

恥ずかしい気持ちはあると思いますが、旦那様に赤ちゃんがお腹の中にいる時からコミュニケーションを取ってもらう事になるからです。

 

そんな事をしてなんのメリットがあるの?と思われるかも知れませんが、実は産後に育児ストレスを夫婦で分担できるようにするためでもあるんです。

 

というのも、旦那様が赤ちゃんがあなたのお腹にいる頃からスキンシップを取れていると、自然と愛着も深いものになりますし、旦那様からしてみれば俺は頼られているんだな・・・という自覚も自然と芽生えて来るでしょう。

 

男性は、性格にもよりますが、基本的には好きな女性からの頼まれごとには弱い生き物です。笑

 

あなた自身が一人でも、鏡を見ながらでもクリームやオイルを塗れない事はありませんが、
それを敢えて旦那様にやってもらう事で、産後の授乳期の大変な時期の休日にあなたと赤ちゃんのことを顧みずに遊びに行ってしまったり、
仕事を口実に、普段から帰りが頻繁に遅くなるなどという事もなくなりやすいんですよ。

 

マタニティライフや産後の授乳期を幸せなものにするためにも、積極的に旦那様に妊娠中から妊娠線ケアを手伝ってもらって下さいね♪

 

旦那様にも手伝ってもらってマタニティライフを幸せに♪

ベルタマザークリーム