産後に妊娠線を消すにはどんな方法があるの?

妊娠線 産後 消す方法

一度出来てしまうと、完全に消す方法はないと言われている妊娠線。

 

産後で時間が経つと共に少しずつ白くなって目立たなくなってくるのですが、出来る事なら消してしまいたいですよね。.

 

ですが、最近では自然に目立たなくなってくるよりも早く、積極的に妊娠線の原因に働きかけるケアが出て来ているので、完全に消す方法とは言えなくても、ほとんど気にならないくらいまで目立たなくするする方法はあると言われているんですよ。

 

別名をストレッチマークとも言われていますが、中にはちゃんと保湿ケアをしていたにも関わらず出来てしまったという方もおられます。

 

そんな方が悩みを解消するための妊娠線を消す方法をまとめてみました。

妊娠線を消す方法@レーザー

妊娠線 産後 消す方法

妊娠線が出来る原因は、妊娠中に赤ちゃんの成長に合わせて伸びる皮膚や皮下脂肪が急激な変化に耐え切れずに裂けてしまう症状です。

 

皮下脂肪も含めた“皮下組織の肉割れ”症状が妊娠線という事ですね。

 

つまり妊娠線をレーザーを使って消す方法は、皮下脂肪に働きかけて、裂けた組織を元通りにして行く方法という事です。

 

最新の妊娠線を消すレーザー治療は、サーマクールというレーザー治療機器を使って経験豊富な専門医が治療を行うそうなのですが、一回の施術で妊娠線を“ほとんど消えた状態”まで持って行くことができるそうです。
ただし、治療の代金はクリニックにもよりますが、ほぼ20〜30万円!も掛かってしまうので、非常に高価で敬遠される傾向にあります。

 

妊娠線 産後 消す方法ちょっと待って下さい!

 

完全に妊娠線を消す事までは約束出来ませんが、かなり目立たなくする方法で、最近有力なのが“妊娠線予防クリームを産後に使う事”です。

 

この方法は、普通の保湿だけのケアと違って、皮下組織のコラーゲンやエラスチンに働きかける有効成分が肌の再生を助けてくれるのが特徴です。

 

保湿を根気良く続ける事も妊娠線を消す事にはつながりますが、それでは新陳代謝の力以上の事は出来ないため皮下脂肪を有効成分で温めてあげたり、保湿しながらマッサージする事によって、より出来てしまった妊娠線の治りが早くなる可能性があるんですよ。