妊娠線予防クリームとオイルはどちらがコスパが良い?

妊娠中の妊婦さんにとって妊娠線予防も気になるところですよね。

 

妊娠中の安定期から後期にかけて日に日に大きくなっていくお腹や腰回りに妊娠線を作りたくないと思うのは当然です。

 

ネット上では、妊娠線予防クリームやオイルのどちらも良いみたいなことが書かれていて

 

結局クリームとオイルはどっちが良いのよ!』と迷われている妊婦さんも多いはずです。

 

どちらでも効果が同程度なら、コスパが良い方を選ぶのがお得に決まってます。

 

そこで、このページでは、妊娠線予防クリームとWELEDやエルバビーバなどのマタニティボディケアオイルではどちらがコスパが良いのかを比較してみることにしました。

  • 一回あたりに使う量はどのくらい?
  • 使い方で効は変わるの?
  • ぶっちゃけどっちがコスパが良いの?

こういった角度から、クリームとオイルのどちらがお得なのか、効果が高いのはどちらなのかを一緒に見ていきたいと思います。
では、さっそくですけど、いきなり妊娠線クリームとオイルのコスパはどちらが良いのかを比べてみたいと思います。

妊娠線予防クリームとオイルにはどんなのがある?

妊娠線予防クリームとマタニティボディケアオイルはどちらが良いのでしょうか。

 

妊娠線予防クリームは、肌への浸透力と保湿力が高く、美容成分が配合されていたり、
妊娠中のママの肌にやさしいオーガニックな成分で出来ていたりするため、使い心地や伸びの良さなど個人によって感じ方が違うところはあります。

 

ベルタマザークリームやノコア・アフタートリートメントボディクリーム、東尾理子さんが実際に使っている、フォーファムボディクリームやローションなど
楽天市場でも販売されていて、人気も実績も高いクリームがたくさんあります。

 

また、その一方でオイルの方は、30代後半で出産された梨花さんや小倉優子ちゃんが使っていた
WELEDAマザーズボディオイルや小倉優子ちゃんが使っていたエルバビーバのボディオイルなど、こちらも人気商品が発売されています。

 

そこで、まずは妊娠線予防クリームとオイルの中で、いちばん内容量と値段のバランスが取れていてコスパ良い代表格のクリーム一品とオイル一品に絞って直接比較してみたいと思います。

クリームとオイルならどっちがコスパが良い?

まずは、妊娠線予防クリームでもっとも内容量も多く、値段が安いフォーファムボディミルクやボディローションをクリーム側の代表格とします。

 

その一方でオイルも、もっとも内容量がたっぷり使えて、値段も安めの設定になっているAMOMAマタニティタッチオイルの両社で比較することとさせていただきます。

 

まずは、フォーファムのボディミルク(ボディローションも同じ)内容量は300g入りとなっています。

 

消費税込みの値段では、3,123円となっています。

 

そして、もう一つのAMOMAマタニティオイルは160ml入りとなります。

 

値段は2,129円となっています。オイルというだけあって伸びの良さはクリームよりも一枚上手といえるかもしれません。

 

ただし、ほぼ倍の量が入って、3千円から少し足が出るだけというコスパはたっぷり使えるのが魅力です。

 

もし、AMOMAで同じ分量のオイルを使うとなると、4,258円となってしまい、フォーファムよりも1000円近い差が出ることになりますね。

 

また、ここで価格にこだわる理由は、妊娠線はお腹だけではなく腰回り・ヒップにもできる可能性があります。
つまり、全身たっぷり使うことができるコスパの良さが大切になってくるというわけです

 

また、AMOMAやWELEDAなどのオイルは薄く塗るから、実際にはかなり納得の容量になるのですが、
ここに関しては肌表面にオイルが乗りにくいという問題もあります。