妊娠線を消すためのオススメのマッサージ方法

妊娠線を消すにはマッサージがオススメ

妊娠線はお腹や乳房、お尻、太ももなど皮下脂肪が多い部分にできやすい薄ら赤い線のことです。

 

妊娠線は妊娠によっておなかや胸などが大きくなり、皮膚が急に伸ばされてできます。

 

妊娠線クリームは、妊娠線を防ぐための成分や、保湿に必要な成分を妊娠中の妊婦さんに配慮された配合がされており、赤ちゃんへの影響も心配なく使う事が出来るんですよ。
一方、オイルでマッサージする事は、成分がメインではなく、保湿とマッサージ効果によるケアが期待出来ます。

 

マッサージの方法もとても簡単です。オイルを手に取り、お腹に円を描くようにマッサージします。

 

片手ずつ行ったら次におなかの横から恥骨に向かってくるくるとらせん状に塗り込んでいきます。これを3回行います。

 

それからおなかの横に向かって深呼吸をしながらマッサージします。これも3回行います。

 

最後に両手でおなかにハートを書くようにマッサージします。子宮に向かって両手を合わせます。これも3回行います。

 

深呼吸をしながらすることでリラックス効果も高まりますし、お腹の赤ちゃんとのコミュニケーションにもなります。

 

マッサージのポイントは入浴後、少し肌に水分が残ってる状態でするとオイルの浸透もよくなり、妊娠線を消す効果が増します。

 

また、乾燥を予防することもできるので、手に残ったオイルは脚や背中、腰などにも塗るとよいです。

 

アロマオイルは妊娠中には使えないものもありますし、お腹のハリが強い方は、控えた方がいいことがあります。

 

マッサージをする時は、旦那様の協力も得られるようにお願いすると良いですね。

 

というのも、マッサージを自分で行うと、大きくなったお腹の下の方や太ももの裏側など、自分だけでは手が届かない部分もありますし、マッサージをしてもらっている時点で、肌の状態がどうなっているのかを確認してもらう事も出来るからです。

 

こういった事を旦那様に協力をお願いする事で、夫婦間のコミュニケーション向上にもつながりますし、これから生まれてくる赤ちゃんに対する愛情もより深くなります。

妊娠線を消すにはマッサージがオススメ

マッサージを行っている間にも赤ちゃんが動けば、リアルタイムで赤ちゃんを感じる事が出来ますからね♪

 

出来てしまった妊娠線を消す事は、完全には出来ませんが、少しでも出来てしまった妊娠線を薄くするためのケアを行う事で、治りも早くなりますし目立ちにくくもなります。

 

出来てしまった妊娠線を消すためのマッサージならオイルよりもクリームの方が効果的です。

 

というのは、肌の自然治癒力も高める成分配合がされているからです。
一方のオイルでは、ただひたすら保湿と血行を良くするマッサージを行っても新陳代謝(ターンオーバー)を利用した自然治癒に頼るしかないので、それだけ治りが遅くなってしまいます。

 

治りが遅くなっている間にも、赤ちゃんは成長を続けています。お腹もペースこそ遅くなっても、着実に出産に向けて大きくなり続けていますから、回復が遅くなる事が、そのまま消えない妊娠線として残ってしまう事に直結してしまうんですね。

 

妊娠後期の出来てしまった妊娠線を消すためのマッサージを行うなら妊娠線クリームが断然におすすめなんですよ。

 

旦那様にも協力をお願いしてマッサージを優しく行ってあげて下さいね。

 

妊娠線を消す マッサージ