妊娠線予防とマタニティビクスの関係

妊娠線予防は、出産後にキレイなママでいるためには絶対に成功させたいものです。

 

そのためには、皮膚の柔軟化を効率よく進めるために肌表面の保湿や肌に浸透して柔軟性を高めるクリームも大切です。

 

しかしながら、肌の内部にある脂肪層は柔軟性がなく、妊娠線の原因になりやすいというのはご存じでしたか?

 

実は、皮下脂肪が厚めで比較的ポッチャリ体型の方の場合だと妊娠線が出来やすいと言われているんですよ。
(管理人のわたしはそうです。いやポッチャリだと言い張ってます。(;一_一) 笑)

 

しかしながら、そうは言っても妊娠中に過度な運動をするのは危険な事。

 

そこで、おすすめの方法がマタニティビクスなんですよ。

 

マタニティビクスは、妊娠中にも適度な運動を採り入れる事で、精神的な安心感や、自分自身の健康維持、そして赤ちゃんのためにも良い事です。

 

このページでは、マタニティビクスを妊娠線予防の観点から一緒に見て行きたいと思います。

マタニティビクスとは

マタニティビクスとは、妊娠中でも安心して楽しみながら行えるトータルフィットネスです。

 

具体的にどんな事をするのかというと

  • エアロビクス運動
  • マタニティスロートレーニング
  • ストレッチ
  • エクササイズ
  • リラクゼーション

この5つのメニューから成り立っているのですが、エアロビクスとの違いは
脂肪燃焼に効果的な激しい動きがないという点です。

 

その理由は、通常のエアロビクスとマタニティビクスの目的の違いです。

  • エアロビクスは脂肪燃焼
  • マタニティビクスはお産に向けての体力作りと身体の柔軟性確保

マタニティビクスは、基本的にスポーツ施設や産婦人科でも出来ます。
お住まいの市町村によっても違いがあるので、興味がある方は

 

大きめのしっかりした健康管理施設があるところでは出来るとの事です。

 

また、身体の柔軟性を良くするというのは、妊娠線予防にも効果的なんですよ。
その理由は、また後ほど簡単に説明します。

マタニティビクスの効果は?

マタニティビクスの目的は、お産に向けての体力作りのためです。

 

具体的な効果は

  • 股関節の柔軟性UP
  • 筋力UP
  • 持久力UP

これらが、マタニティビクスの具体的な効果と言えます

 

ですが、体力や筋力のUPが実感出来ると、お産に対して不安になってしまう気持ちを落ち着けることが出来ます。

 

実は、妊娠中のマタニティブルーもお産に向けての体力的な不安や難産や無事に赤ちゃんと会えるかどうかの不安などが関係しています。
こういった精神的な不安を軽減できるのがマタニティブルーの効果としてはいちばん大きなものかも知れませんね。

マタニティビクスは妊娠線予防にどう良いの?

マタニティビクスの妊娠線予防に対しての効果は、妊娠中の体重管理によって皮下脂肪の量をコントロールして、皮膚の柔軟化を進められる点にあります。

 

冒頭でもご紹介した通り、皮下脂肪組織は柔軟性がないので、妊娠線の原因になってしまう事が分かっています。

 

ヨガやストレッチ、ステップ運動などもゆっくりとしたもので、妊娠中の身体と赤ちゃんに負担が掛からないように研究されたメニューを中心にしているようなので安心ですね♪