妊娠線に評判のアロマオイルはどれ?

妊娠線 アロマオイル 人気

妊娠中に妊娠線が出来てしまうんじゃないかと気になっている妊婦さんに人気のアイテムがアロマオイルです。

 

アロマオイルと言えばアロマテラピーなどのリラックス効果がある事はみなさんご存じの通りです。

 

妊娠中は日々変化していく身体と赤ちゃんがちゃんと元気に育ってくれているかどうか、またホルモンバランスの変化や生活環境によるストレスにもさらされるのでリラックス効果が高いアロマオイルに人気が集まるのもうなずけます。

 

そんな中でも、さわやかな柑橘系の香りがするネロリや甘い香りが特徴のローズウッドなどの成分が入ったアロマオイルは特に人気です。

 

妊娠線ケアで人気のアロマオイル

妊娠線のケアで、人気なのはアロマオイルを使ったマッサージですが、次のポイントに注意する必要があります。

 

  • スパイクラベンダーなど妊娠中に使えないオイルもある
  • 肌の表面的な保湿性は優れている反面浸透力は弱い
  • 香りの好みに個人差があり、人と違うブレンドが必要な場合も

 

これらのポイントに注意していれば、肌の表面を保湿する力は高いので、乾燥肌や敏感肌の方を除けば、香りでリラックスできる意味合いの精神的なケアにも使えるのはアロマオイルの魅力と言えるのではないでしょうか。

 

お腹が大きくなるにつれて自分の思うように体が動かないことがありますし、情緒不安定になってしまう方もおられます。

 

ストレスも溜まってしまいがちなので、このマッサージは心を安定させるためにも効果的です。

 

しかしながらアロマオイルで妊娠線予防ができなかったという方もおられます。その理由も一緒に見てみましょう。

 

アロマオイルの妊娠線予防効果を最高にするコツ

妊娠線予防でアロマオイルが人気なのは、芸能人も使っていて実際に妊娠線予防に成功されている事もあると思います。

 

妊娠線予防でもっとも大切な要素が、角質層に浸透する肌の柔軟化です。

 

アロマオイルは保湿力においては肌表面においては充分ですが、肌の柔軟化ではコラーゲンやヒアルロン酸、また細胞レベルで言うとプラセンタエキスなどの肌の柔軟化を進める成分を与えることは出来ません。

 

わたし達人間の皮膚内部の柔軟性は水分が80%以上を占めています。

 

オイルの油分は肌内部のうるおいを逃がす(蒸散と言います。)ことがないように油膜を張る事は出来ますが、
もともと乾燥肌や敏感肌、またアトピーの方など皮下組織じたいがうるおいが足りず弱い方には不充分というのが実情なんです。

 

ですので、オイルでの保湿による『表皮の柔軟化』と『角質層を含む皮膚の柔軟化』の両輪をバランス良く進めていく事が肝心なんですよ。

 

そこで、オイルの保湿効果を最大限にするコツとしておすすめしたいのが、クリームとオイルの両方を使う事なんです。

 

お風呂上りなどで体温が比較的高く、毛穴が開き気味のタイミングで浸透するようにクリームでマッサージをしてあげて、
補給したうるおいと柔軟性を逃がさないようにオイルの油膜で保護してあげる。

 

これが、アロマオイルでの妊娠線予防効果を最高にするコツなんですよ。

 

リラックスできる香りが人気の妊娠線クリーム

冒頭で、アロマオイルの人気の理由にネロリやローズウッドなどの香りによるリラックス効果をご紹介しました。

 

ですが、妊娠線クリームでもネロリの香りがする爽やかで人気のある製品があります。

 

このサイトでも、人気ランキングでご紹介している『ノコア・アフターボディトリートメントクリーム』はネロリの香りが人気のアイテムです。

 

妊娠線ケアで人気のアロマオイル

先ほど説明した保湿と肌の柔軟化の要素でノコアを見てみると次のような特徴になります。

 

ノコアの特徴は、出来てしまった妊娠線にもアプローチ出来る効果的な200倍の浸透力があると言われている『ファンコスC-IS』という成分が配合されている事です。

 

ファンコスC-ISとは、浸透力が通常の200倍にまで高められた新型のビタミンC誘導体で、肌の柔軟性を高めてくれると評判なんですよ♪

 

さらに、保湿力の高さで注目されているアルガンオイルも配合されているので、保湿力もアロマオイルとは段違いです♪

 

そして、いちばん大切な天然由来の成分で構成されていて無添加でパラベンフリーや鉱物油や合成着色料、アルコールなどお腹の赤ちゃんにとって心配になってしまう添加物も一切使っていません。

 

そんな特徴が魅力で、多くの妊婦さんに支持されているんですよ。

 

妊娠線をしっかりと予防してキレイなママに

 

妊婦さんが自分の体の変化で気になるのが妊娠線です。

 

妊娠線は妊娠中にお腹周りやヒップにできる薄く赤い線のことです。
これは出来てしまう方もいれば、出来ない方もいます。

 

妊娠線が一番できやすいのはお腹周りやヒップですが、乳房、太もも、二の腕、ふくらはぎなどに出来る方もおられます。

 

皮下脂肪がつきやすいところは妊娠線が出てしまいやすいです。

 

当然ですが、妊娠するとおなかや胸などが大きくなります。つわりが治まる4か月目後半からが特にケアを行う事が大切です。
皮膚が急に伸ばされる事で、妊娠線が出来てしまうんです。

 

ところが、妊婦さんじゃなくても急激に体重が増えれば誰にでもできる線なんです。

 

しかも、いつ出来てしまうかが分からないのが妊娠線なので、妊娠後期の安定期に入って出来ていないから・・・と言ってケアを怠ってしまうと、それが原因で妊娠線が出来てしまうという事もあるんです。

 

仮に妊娠線が出来てしまったとしても、ケアを続けていれば悪化せず、治りが早いという事も考えられます。

 

たとえ面倒でも、小まめな妊娠中から産後の予防が大切なんですね。

 

また、お腹を撫でるようにマッサージするので、赤ちゃんとのコミュニケーションにもなります。

 

自分の身体を妊娠中に大切にする事は、赤ちゃんを大切にする事と直結します。

 

出来るだけ精神的にも身体的にもストレスが溜まらない環境を用意したいですね。

 

妊娠線の予防オイルで人気のものは?

妊娠線予防オイルは、実際に芸能人の方々も使っておられる方が多く、妊娠線予防の人気アイテムのひとつです。

 

アロマオイルに詳しい方などは、ご自分でレシピを作ってブレンドしてもらったりする方も多いようですが、やはり市販の妊娠線予防オイルが安心して使えると思います。

 

というのも、妊娠中には避けた方が良いスパイクラベンダーなど、香りの強いオイルもあるので、そういったものを避けて作られたオイルが安心出来るからです。

 

梨花さんが使っておられた、ヴェレダマザーオイルなどが有名ですが、結構なお値段がしてしまうのは痛いところです。

 

ちなみに、梨花さんが使っておられた『ヴェレダ・マザーズボディオイル』は100mlで3,800円もしてしまうもので、妊娠線予防のためにたっぷり使いたいと思ってもなかなか手が出しづらいオイルです。

 

そういった意味では、このサイトでもご紹介させて頂いている『AMOMA(アモマ)マタニティオイル』という妊娠線オイルはおすすめです♪

 

妊娠線ケアで人気のアロマオイル

というのも、160mlの容量で2,199円(税別)というコスパもありますが、ポンプタイプなので、1プッシュで出る量が決まっており、定量的な使い方が出来るので、使い勝手が良いからなんです。

 

アモマ・マタニティオイルは、マタニティアロマセラピストの専門家が、実際に自分が使うために開発したレシピを元に作られた妊娠線予防オイルなんですよ。

 

保湿性の高いマカダミアナッツオイルやライスオイル、マンダリンオレンジ果皮油、フランキンセンス精油など、香りも良く保湿性も良いという特徴を持っているオイルを
ブレンドして作られた妊娠線予防専用のオイルです。

 

専門のマタニティアロマセラピストが自分自身で使うために開発したレシピで作られたオイルというのは安心して使えるポイントではないかと思いますよ。