妊娠中のセルライト対策|やり方・コツ・時期まとめ

 

このページでは、妊娠中に出来やすいセルライトの対策を中心に一緒に予防や対処を見て行きたいと思います。

 

妊娠線は、妊娠中の肌トラブルとして避けたいものですが、もうひとつ忘れてはいけないのが『セルライト』です。

 

セルライトは、妊娠線と違って肌のひび割れではありません。

 

治し方もマッサージや温める方法など、様々なものが知られていますが、妊娠中のセルライトはお産が終われば治るでしょ・・・なんて思っていたら産後のダイエットの邪魔になりかねません。

 

産後にキレイなママでいるためにもセルライト対策は万全にしておく必要があるんですよ。

そもそもセルライトってなに?

セルライトとは、血中コレステロールなどの老廃物が排出できずに溜まってしまったもので、太りやすい妊娠中は特に付きやすくなります。

 

妊娠中に限った話ではありませんが、太ってしまうと皮膚細胞の1個ずつも同じように肥大化して『脂肪細胞に変化』します。

 

そうなると、血管を締め付けてしまうため、血流が悪化して、満足に栄養も届かなくなり、余計に老廃物を溜め込みやすくなってしまいます。

 

その結果として脂肪細胞が余計に皮膚の下に溜まってしまい『ボコボコとしたセルライト』になってしまうんですね。

 

また、セルライト予防のために、妊娠中に出来る限り太らないようにすると妊娠線の予防にも役立つんですよ。

セルライトの原因は?

セルライトの原因は、ひとことでズバリと言ってしまうと『血流の悪化』です。

 

特に妊娠中はホルモンバランスの変化で、赤ちゃんに栄養を送る事が最優先になってしまうため、ママ自身の皮膚や筋肉への栄養供給とその代りに老廃物を受け取って排出するという一連の流れが滞ってしまいがちです。

 

そうなると、先ほども一緒に見たとおりに余計に老廃物が溜まりやすくなりむくみが起こりやすい悪循環になってしまうんですよ。

 

特に、妊娠中は老廃物を肌や筋肉から静脈を経て腎臓や肝臓に戻して解毒と排出をするためのリンパマッサージが大切になります。

 

このリンパマッサージのやり方は後ほど詳しくご紹介していますので、良かったら最後まで読んで見て下さいね。

セルライトと妊娠線ってなにが違うの?

セルライトと妊娠線の違いは

  • セルライトが脂肪細胞の蓄積で出来た皮下脂肪の塊
  • 妊娠線が皮膚の下の真皮層に出来たひび割れ

という違いがあります。

 

セルライトは出来た後でも、温めたり、マッサージをしたり、老廃物を排出できるようにすると消えて行きますが、妊娠線は一度出来てしまうと完全には消せないと言われています。

 

産後に妊娠線を消すには、高額なレーザー治療や炭酸ガス注入施術などの美容外科施術が必要になります。

 

それでも、完全になかったようにする事は難しいと言われているんですよ。

セルライトを予防するには?

セルライトを予防するには、身体の中で蓄積されて脂肪細胞になってしまうような食べ過ぎと糖質、脂質を控えるのがいちばんです。

 

要するに、できる限り『太りにくい食生活』を送る事が大切になります。

 

先ほども見たとおり、出来る限り太らない食生活を心がける事で妊娠線の予防にも役立ちます。

 

また、塩分の摂り過ぎも、むくみにつながり、しいてはセルライトや妊娠線のきっかけになります。

 

バランスの良い食事を心がけて、葉酸サプリやマルチビタミンなど適宜に利用して、体重管理で太り過ぎないようにしたいですね。

かゆくなるのは妊娠線?セルライト?

かゆくなるのは妊娠線の出来始めの予兆や妊娠線が出来てしまっている場合です。

 

セルライトがかゆくなる事は、基本的にはありません。

 

しかしながら、妊娠中の肌のかゆみには、『妊娠性痒疹(にんしんせいようしん)』と呼ばれる症状があります。

 

ホルモンバランスの変化によるものと考えられていますが、直接的なかゆみの引き金になるのは肌の乾燥です。

 

妊娠中のホルモンバランスは、初期ではヒト絨毛性ゴナドトロピン(ちょっと怖い名前ですよね)がたくさん分泌されます。

 

それによって胎盤が形成されて、子宮内膜に定着し、赤ちゃんのベッド代わりになってくれます。

 

安定期に入る頃から、エストロゲンとプロゲステロンという生理周期をコントロールするホルモンが両方同時に多めに分泌されるようになります。

 

このような、通常時では起こらないようなホルモンバランスの変化があるのが妊娠中のママの身体で、かゆみが出るのも仕方のない事なのですが、不快なかゆみで睡眠不足になったりストレスにつながります。

 

また、かゆみが出ている場所をかき壊してしまうと、妊娠線が出来てしまいますので、肌に優しい対処をする事が大切ですよ。

セルライトを消す方法は?

妊娠中に太ももやお尻にセルライトが出来てしまっても慌てる必要はありません。

 

正しい対処をする事で、ちゃんとセルライトは消えて行きますのでご安心を。

 

セルライトを消すには

  • リンパマッサージ
  • 太らないように食生活に注意する事

主にこの二つの対処を毎日コツコツと続けることが大切です。

 

この2つの方法を一緒に見て行きましょう。

リンパマッサージの方法とコツ

妊娠中のセルライト対策は出来ていますか?

リンパマッサージの方法は、

 

脚のふくらはぎ

弁慶の泣き所(すね)の両脇

太もも

脚の付け根

腰の両脇

 

という順番で、下半身の下から上に向かって、肌が軽く凹むくらいの力加減で擦り上げるようにしましょう。

 

また、セルライト予防や改善のマッサージを行うコツとしては

  • お風呂上りに身体が冷えないうちに手早く行う

というのが大切なポイントになります。

 

身体が冷えてしまって、セルライトの原因である脂肪細胞が分解しにくい状態になると効果がグンと下がってしまいます。

 

セルライトの正体は皮下脂肪の部分的な塊なので、血行をよくしてあげる効果のあるクリームでマッサージしてあげるのがおすすめです。

妊娠中の食事でセルライト予防対策

妊娠中の食生活は、つわりの影響もあり、食べられるものが限られる方も沢山おられます。

 

妊娠中に出来たセルライトを消すには、血行を悪化させてしまうような、むくみの原因になる塩分や脂質の摂取は控えたいところです。

 

これは、妊娠中の体重管理にも役立ちますし、むくみは妊婦健診でも重要なチェック項目のひとつです。

 

血行を改善するには、塩分や脂質を控えて、水分を多めに摂るようにしましょう。

 

水分を多めに摂るとむくみが気になるという方もおられますが、妊娠中の食生活で塩分を控えめにすると、多めに摂った水分が血液をサラサラにしてくれて老廃物の排出を助けてくれます。

 

妊娠中の高血圧症候群や妊娠糖尿病を予防するためにも、脂質や塩分を控えめにして水分補給を心がけるようにしましょうね。

セルライトを消すクリーム

セルライトを消すおすすめのクリームをご紹介します。

 

そのクリームは、イルコルポ・ミネラルレッグスムーサーというクリームです。

 

このセルライトを消すクリームの特徴は

 

  • 沖縄産の雪塩(ゆきしお)のミネラルで引き締め
  • 3種類の海藻エキスで脂肪燃焼酵素のリパーゼを活性化
  • 10種類の天然植物エキスで新しく出来るセルライト予防
  • スクワラン、加水分解コラーゲン、ローヤルゼリー、真珠エキス配合で保湿力を最大化

 

こういった特徴を持っているセルライト対策の専用クリームがイルコルポ・ミネラルレッグスムーサーなんです。

 

このクリームをお勧めする理由は3つあります。

 

  • 皮膚の奥の巡りを改善する処方
  • 妊娠線予防にもなる保湿力の高さ
  • 妊娠中の太ももに出来やすい汗疹(あせも)を快適に解消してくれる爽快感

 

イルコルポのミネラルレッグスムーサーは、先ほどの特徴でも軽く触れたとおり、天然の植物生薬成分の働きで引き締めと肌の奥の巡り(血流)を改善してくれます。

 

しかも使った後の爽快感がヒンヤリしていて気持ちいいんですよ♪

 

妊娠中は、水分や脂肪分を溜め込んでしまいやすいホルモンバランスになっています。

 

これは赤ちゃんを守るためのもので、仕方のない事なのですが、汗疹が出来てしまったり、妊娠線が太ももやふくらはぎに出来てしまう方もおられます。

 

ミネラルレッグスムーサーは、そういった妊娠中のホルモンバランスが原因の不快な感覚をセルライトを消すマッサージと一緒に解消してくれるんですよ♪

 

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イルコルポミネラルレッグスムーサー