市販のクリームで妊娠線予防は充分ってホント?

妊娠線予防 市販クリーム

このページでは、妊娠線予防に市販で良いものが欲しいとお探しの方におすすめの妊娠線予防クリームをご紹介しています。

 

妊娠線予防に通常のボディクリームを選ぶ方の傾向として多いのは、

  • ニベア
  • ボディショップのクリーム
  • ジョンソン&ジョンソンのクリーム

これらのボディクリームは有名ですね。
価格も安く、小さな子供から大人まで保湿クリームとして使うことが出来る市販クリームと言われています。

ちょっと待った!本当にそのクリームは大丈夫ですか?

先ほど、小さな子供から大人まで保湿に使える市販クリームと言いましたが、妊娠中だけはわけが違ってきます。
妊娠中は界面活性剤や合成香料、防腐剤などに対して慎重に選ばないといけないんです。

 

なぜかと言うと、ホルモンバランスの変化で肌がとてもデリケートになっているからです。
また、もう一つの理由としては成分によっては経皮吸収(けいひきゅうしゅう)と言って
ママの肌を通じて吸収された特定の成分で大切な赤ちゃんが苦しめられている可能性もあるからです。

 

実は、先ほどの安い価格の市販のボディクリームは、ジメチコンやメチルパラベンなどの防腐剤、安息香酸アルキルC12-15など妊娠中のホルモンバランスでデリケートになっている肌にとっては危険な成分が使われているものが多いんですよ。

 

また、このページの最後の方で詳しく紹介していますが、お腹の赤ちゃんに対してママの皮膚からの経皮摂取(けいひせっしゅ)の恐れもあります。

 

なので、妊娠中や産後の授乳中のママにはおすすめできないという意見が多いんですよ。

 

市販のクリームで妊娠線予防は充分?

 

しかしながら、最終的に市販の大量生産のクリームを使うか使わないかの決断はあなた自身が決めることです。

 

どうか、お腹の赤ちゃんと自分自身のためにも懸命な判断をされることをお勧めします。

 

では、改めて市販のボディクリームで妊娠線予防の効果が充分なのかを一緒に見て行きましょう。

市販のボディクリームの妊娠線予防効果はどう?

市販クリームでは妊娠線予防は充分とは言えません。その理由は・・・

  • 保湿
  • 浸透力
  • 皮膚の柔軟化

これら3つの要素が必要になるからなんです。

 

妊娠線出来やすさが肌質や体質によって個人差があり、そのため口コミサイトでも、妊娠線予防が出来なかったという方もおられるんですね。

 

では、これらを踏まえた上で、専用の妊娠線予防クリームの選び方を一緒に見て行きましょう。

 

妊娠線予防クリームの選び方

先生

妊娠線予防クリームの選び方でポイントになる部分は、大きく分けて次の3つになります。

 

  • 肌質
  • 体格
  • 使い心地
  • (妊娠初期10週目前後というタイミングなら“つわり”で香りに敏感になっている方も)

 

この3つは、妊娠線予防クリームを選ぶ上で、前提条件として満たしたい部分ですね。

 

その上で、コスパが良かったり、伸びや塗った後の肌触りが良かったり、という条件を基準に選ぶのが良いでしょう。

 

肌質と妊娠線予防クリームの選び方

妊婦さんと子供

肌質は、乾燥肌や脂性肌など相反する肌質がありますが、妊娠線予防に保湿が大切なのは、冒頭でもご紹介した通りです。
乾燥肌の方は、ひび割れが起こりやすいですし、脂性肌の方は妊娠中のあせもなど皮脂トラブルが起こりやすく、湿疹なども考慮したいところです。

 

そのどちらの場合でも保湿力の高さが大切になります。保湿力の高い妊娠線予防クリームを選ぶと良いでしょう。

 

体格と妊娠線予防クリームの選び方

小柄な妊婦

先ほどの選び方の基準の中で、体格という項目があった事に違和感を感じた方もおられるかも知れませんが、体格と妊娠線は密接な関係があります。

 

小柄な方は、赤ちゃんの成長に伴ってお腹が前にたくさん突き出やすくなるからなる事で皮膚に負担が掛かりやすくなるからです。
この条件にあてはまる方は、身長が140cm台、もしくは150cm台前半といったところになります。

 

こういった方は、皮膚のコラーゲン繊維組織を柔軟化する働きがあると言われるシラノール誘導体(ケイ素)やビタミンC誘導体など高級スキンケアアイテムに含まれる成分が配合された妊娠線クリームがおすすめです。

 

また、小柄な方で肌荒れが起こりやすい方は葉酸配合の妊娠線予防クリームを選ぶと良いですね。

 

使い心地

使い心地は選び方の基準の中でも登場した通り、つわりなどで匂いに敏感な方も安心して使えることが大切な要素になるためです。

 

また、洋服や肌着の裏側に貼り付くようなネチャネチャした使い心地も、あまり気持ちの良いものではなくストレスになるため、塗った後のサラッとした肌触りも大切ですね。

 

こういった部分が心配な方にも、おすすめの妊娠線予防クリームがちゃんとありますので、心配しないでくださいね。

 

乾燥肌のおすすめ保湿重視の妊娠線予防クリーム

プリモ妊娠線予防クリーム

乾燥肌の方は、角質層の中まで浸透するような保湿を重視する事が大切です。

 

この基準で妊娠線クリームを見て選んでいくと『プリモ妊娠線予防クリーム』がおすすめです。

 

プリモ妊娠線予防クリームの特徴は

 

  • 脱毛サロンの肌ケアのプロが開発した超保湿クリーム
  • 3種の海洋成分が角質層まで浸透保湿
  • 皮膚再生力を高めるペプチド成分も充実
  • 妊娠中の体重管理ダイエットによる乾燥肌の予防

 

といった特徴があります。
わたしは乾燥肌だから妊娠線が出来やすいかも・・・と心配されている方におすすめの妊娠線予防クリームです。

 

プリモ妊娠線予防クリーム公式サイトボタン

 

また、このプリモ妊娠線予防クリームは、

皮膚の柔軟性向上おすすめ妊娠線予防クリーム

ベルタマザークリーム

皮膚の柔軟化におすすめの妊娠線予防クリームは『ベルタマザークリーム』です。

 

ベルタマザークリームの特徴は

 

  • 日本で唯一のシラノール誘導体配合クリーム
  • ヒアルロン酸・プラセンタなど美容成分も充実
  • 香料・着色料・保存料無添加
  • 無香性

 

シラノール誘導体は、海外で非常に評価の高い成分で、人間の身体の中で皮膚や骨を形成するために必要なケイ素の別名です。

 

もともと人間の体の中に存在する栄養素の一種ですので、肌が敏感な方でも安心して使えるのは嬉しいポイントではないでしょうか。香料無添加で無香性と紹介している通り、つわりで匂いに敏感な妊婦さんでも安心して使えます。

 

また、定期購入では初回購入が500円になるというキャンペーンも開催中ですので、コスパの面でもメリットがあると思います。

 

ベルタマザークリーム公式サイトボタン

 

市販クリームがおすすめ出来ないもうひとつの理由

さらにもうひとつ成分として気になるのは、市販のクリームは長い期間劣化せずに使えるように
防腐剤のパラベンなど石油系成分が使われているという部分も気になります。

 

このページの後の方では、さらに詳しくご紹介しますが、お腹の赤ちゃんのためには
肌を通じて吸収されてしまう石油系の合成成分も気になるところです。

 

また、そういった市販クリームで妊娠線が出来なかったという方も妊娠線が出来てしまったという方もおられます。
その違いは体型の違いだったり肌が乾燥気味で、もともと指先やかかとなどの部位でも
ひび割れが出来やすい方など、体質的な違いもあるんです。

 

自分自身の体質に合わせた最適な選択をする事が、
確実な妊娠線予防につながるので、先ほどの要素で自分の体質を考えて自分が使うクリームを選んでくださいね。

 

妊娠線は、妊娠5ヶ月目頃からのお腹の赤ちゃんの成長に合わせて大きくなっていくお腹周り、
それにつれて引っ張られる腰回りやバストの下側なども含めて、
肌の奥からひび割れが起こってしまい、赤紫色の跡が残ってしまう事を言います。

 

その線や跡は産後には手術跡のようにピカピカした目立つ線として残ってしまいます。
そして、一度出来てしまうと消すことが難しい線でもあります。

 

その理由は一度裂けてしまった皮膚の細胞が、元に戻るのに非常に時間が掛かるからですが、
大きなケガや手術をされたことがある方なら分かると思いますが、
そういった跡は完全には消えないものなんです。

 

妊娠線も傷が深いものになるとひび割れの幅が大きいので、
肌に光が当たるとピカピカと反射するような大きな傷になると完全には消えません。

 

この肌のひび割れによる妊娠線を予防するには、急激な体重の増加を抑えることと、肌の弾力低下を食い止めるために十分な保湿を行うことが大切です。

 

そして肌の表面的な保湿だけではなく、真皮の中のコラーゲンやエラスチンという
繊維細胞に働きかける事が出来るクリームを使うことで妊娠線を予防出来る確率が上がるという事なんです。

 

妊娠線予防は何を使っても一緒。どうせ出来る時は出来てしまうんだったら安い方が・・・と考える方がおられるのも無理はありません。

 

ですが、ちゃんと肌細胞に働きかける成分と肌から吸収される可能性がある成分が
赤ちゃんに影響を与えないように、危険な成分が入っていないクリームを使うことをおすすめします。

 

市販クリームで妊娠線予防が充分と言われる理由

 

妊娠線の予防には肌の乾燥を防ぐための「十分な保湿」ができれば良いという考え方なら、こまめに市販のボディクリームを塗布することでも肌の乾燥を防ぐことは可能です。

 

むしろ、予防クリームは値段が高いからと薄く塗っていたら、かえってその方が効果が薄くなってしまい、妊娠線ができやすい状態になります。

 

近所のドラッグストアで販売されている安いボディクリームでも
効果が充分と言われる理由は、高い妊娠線クリームを使っていても
勿体ないと思ってしまう方もおられるからなんです。

 

妊娠線の確実な予防が保湿だけで出来るなら、市販のクリームでも充分ですが
先ほどもご紹介したように、いろいろなデメリットがあるのが、ニベアやヴァセリンなどの
市販クリームなので、もしどうしても・・・という方は、その点を意識して使うことになります。

 

注意ちょっと待って下さい!

 

確かに、手頃なお値段でたっぷり使う事が出来る市販クリームは、妊娠線予防のために早めのケアを始めるのに最適ではあります。

 

ですが、それらの市販クリームにはパラベン系の防腐剤や合成界面活性剤・合成香料など、添加物がたっぷり使われていて、それらが肌を通して赤ちゃんに摂取される“経皮摂取”という危険な落とし穴がある事をご存じですか?

 

家計を守る事は大切な事ではありますが、これからお腹の中ですくすく育っていく赤ちゃんのためには、安全で安心なクリームを使って頂きたいんです。

 

市販クリームやオイル・ローションでも良いものは高い!

妊娠線予防 市販クリーム

先ほど、市販クリームやオイル・ローションの中で、お手頃な値段のものにひそむ落とし穴をご紹介しました。

 

先ほども紹介した通り、プレママさんの肌を通して赤ちゃんに有害物質が吸収されてしまう経皮摂取は大問題になっているんですよ。

 


これまで「問題ない」とされていた合成化学物質が
有毒性を発揮することがはっきりしてきたことも事実です。
日用品、化粧品などにはびこる有害化学物質と
原因不明といわれる病気との因果関係が解明されるまで、
待つことの出来ない恐ろしい問題なのです。

 

引用元“皮膚から身体に入る経皮吸収の毒 その2

 

市販の妊娠線ケアのボディクリームでも、合成物質やパラベン系の防腐剤などが含まれていないものがあります。

 

ですが、それらのクリームやオイル・ローションは、やはりそれなりの価格がしてしまいます。

 

妊娠〜出産〜授乳期は赤ちゃんと直接肌や身体でつながっている貴重な時期です。

 

そんな貴重な時期はわずか1年半〜2年半ほど。わずかその程度の期間に赤ちゃんのこれからの成長の始まりの“すべて”がかかっているんです。

 

本当に安心出来る良いものだけを使う事が大切な時期なのが、この時期なんですよ。

 

このサイトのトップページでご紹介している妊娠線予防クリームは、安心できる厳選された成分配合の“専用クリーム”です。

 

プレママさん自身にも、赤ちゃんにとっても安心出来る“本当に良い妊娠線クリーム”選びに役立てて頂けたら幸いです。

 

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