シラノール誘導体って妊娠線に効くの?

黒板とチョーク

シラノール誘導体が妊娠線・肉割れの予防やケアに効果的という事は、最近になってから知られてきた事です。

 

妊娠線予防クリームには、シラノール誘導体が配合されているものがあり、コラーゲンの修復効果がある事もプレママさんの間で話題になっています。

 

最近日本で知られるようになり始めたシラノール誘導体は、海外では以前から妊娠線予防や妊娠線修復に効果が期待出来る成分として知られていたんだそうです。

 

ですが、シラノール誘導体が具体的にどんな働きと仕組みで肉割れ予防やケアに有効なのかという事は意外と知られていないようです。

 

そこで、改めて“シラノール誘導体とは”そしてどんな仕組みで予防やケアに有効なのかを見てみたいと思います。

 

シラノール誘導体って妊娠線は消せる?

 

シラノール誘導体の妊娠線への効果は?

シラノール誘導体とは、ケイ素と呼ばれるビタミン様物質のひとつで『ケイ素活性誘導体』とも呼ばれています。

 

ケイ素は身体の中で、肌や骨などの組織と組織をつなげるコラーゲン(タンパク質)を結びつかせる働きを持っています。

 

腱や筋の繊維組織をつなぎ止める“のり”のような役割というとイメージしやすいかも知れませんね。

 

シラノール誘導体の働きは、コラーゲンが断裂しないようにつなぎ止めてくれるので、肌の弾力が維持できて、皮膚が赤ちゃんの成長に合わせて急激に伸びても伸縮性が確保出来て、ちゃんと大きくなるお腹について行ってくれるように助けてくれるそうです。

 

この効果については、海外では臨床試験も行われていて、およそ9割の方が妊娠線予防の効果に結果が伴って満足しておられるんだそうですよ。

 

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シラノール誘導体の他の効果は?

シラノール誘導体は、妊娠線予防クリームだけではなく、化粧品にも配合されているものが発売されて来ているようです。

 

味の素KKの『ジーノ』という基礎化粧品のラインの中で、美容液にはアミノ酸誘導体としてシラノール誘導体が配合されているようです。

 

『ジーノ』は、アンチエイジング化粧品として人気の商品なだけにご存じの方もおられるかも知れませんね。

 

効果については、やはりコラーゲンやエラスチンといった肌の繊維組織に働きかけて、ハリや弾力、柔軟性の維持によってシワやほうれい線を予防・改善する成分として機能しているようです。

 

お腹が元気な赤ちゃんを育てるために大きくなる事はプレママさんにとっては大きな喜びですよね♪

 

それが、ちゃんとした根拠のある予防策で肉割れ・妊娠線の予防が出来れば、
元気な赤ちゃんと産後に水着を着ても羨ましがられるようなキレイな身体の両方が手に入れられるというわけなんですね。