正中線は産後のいつ頃までに消えるの?

正中線は産後に消える?ケアを考えてみよう

妊娠中に出来た正中線は産後に消えると聞いていたのになかなか消えない・・・

 

お腹の中心にはっきりと残った正中線はどうすれば消えるの?そもそも産後に消えるって言われたのはウソなの?
もしちゃんと消えてくれるとしたらいつ頃になる?それまでに必要なケアは?

 

そんな正中線についての疑問を詳しく見ながら、一緒に解決まで考えてみたいと思います。

 

正中線は、正しいメカニズムを理解し、それに沿った正しい対策を取れば段々と改善していく物なので、安心してくださいね!
それでは、まずは正中線の基本的な情報を簡単におさらいしていきましょう^^

 

そもそも正中線ってなに?

正中線とは、本来もともと身体にあるものです。

 

妊娠前はなかったよ。
という方もおられると思いますが、それは色がついていないだけで正中線がない人というのはあり得ません。

 

というのは、そもそも妊娠線は鼻の下の中心線や、
うなじの中心線、人によってはアゴの割れ目など、
場所や形は違っても絶対にあるものなんです。

 

つまり正確に言うと、正中線は妊娠中に出来た
というよりはホルモンバランスの変化などによって
目立つようになったというべきものなんですね。

 

妊娠中に正中線が目立つのはなぜ?

妊娠中に正中線が目立つようになるのは、
先ほども触れましたがホルモンバランスの変化によるものです。

 

具体的にはなにが起こっているのかというと、
ホルモンバランスの変化によってメラニン色素の沈着が起こります。

 

ではなぜ、産後に放っておいても正中線が消える人と
消えない人がいるのかというと、肌代謝のペースの違いや
角質細胞の生まれ変わりの個人差によるものです。

 

メラニン色素の沈着の度合いも肌の代謝速度も違うため
長く残ってしまう人もいれば、あっさりと消える人もいるという事なんですね。

 

産後に残った正中線は消えないの?

産後に正中線が消えた方はほとんどの方が産後半年程度に消えたという方のようです。

 

ですが、産後に正中線が消えないと悩んでおられる方も、
もっと長いスパンで見て行けば肌のターンオーバーの繰り返しで、そのうちに少しずつ消えて行きます。

 

しかしながら、正中線は1日も早く消したいですよね。

 

ご安心下さい♪
正中線を1日も早く消すための方法がちゃんとありますので、
次で詳しく見ながらご紹介していきます。

 

正中線を消す方法は?

そのためには、妊娠線予防と同じように肌を
保湿する事でうるおいを与えて、肌のターンオーバーサイクルを活性化させる必要があります。

 

メラニン色素の沈着は肌の奥で起こっている事で
日焼けで肌が黒くなるのと同じ仕組みです。

 

日焼け跡を消すには肌を保湿するのがいちばんですよね。
それとまったく同じことが正中線にも言えるですよ。

 

もう少し詳しく解説していきます。

 

  • 時間経過によって正中線が消えるのを待つ
  • 専用のクリームで保湿をして正中線を薄くしていく

この2つが正中線のケアとなります。

 

 

時間経過によって正中線が消えるのを待つ

正中線はホルモンバランスからくるものなので、薄く出てしまった正中線の場合は産後にホルモンバランスが時間の経過とともに整ってくるため、時間経過で正中線が消えていくのを待つというのも方法の一つになります。

 

ただし、時間が経過しても薄くならないという方もおられ、このあたりの区別は個人差が大きくかかわってくるといわれています。

 

時間経過で正中線を消すようにしたいと思われている方は、食生活においても肌に必要な栄養分を意識して過ごすようにしましょう。

 

 

専用のクリームで保湿をして正中線を薄くしていく

正中線のケアに専用のクリームを使ってケアしていくという方法があります。
妊娠線や正中線は専用のクリームなどでケアするのが主流なのですが、正中線と妊娠線を同じようにケアされている方も多いかと思います。
しかし、正中線専用のクリームもあるんですね。

 

中には保湿が重要だから顔に使うような美容液や、ボディークリームでケアされている方もおられますが、それらは美容成分も含まれているため、保湿成分が少なくなっている傾向にあります。

 

できるならば専用クリームでのケアをおすすめします。

 

正中線専用ケアクリーム